昨年12月に68歳で死去した豪メディア王、故ケリー・パッカー氏の告別式が17日にシドニーのオペラハウスで行われ、国内外から各界の著名人が参列した。
米俳優トム・クルーズが婚約者のケイティ・ホームズを伴って参列したほか、国内からはゴルファーのグレッグ・ノーマンや俳優のラッセル・クロウらがパッカー氏との別れを惜しんだ。
政界からもジョン・ハワード豪首相を筆頭に、多くの大物政治家が参列。
ハワード首相は「彼はならず者だったが同時に紳士であり、それこそが、オーストリア人男性なら誰もが誇りに思う資質だ」と弔辞を贈った。