松下萌子 舞台初主演 7月下旬「眠れる森の美女」

全日本国民的美少女コンテスト出身のタレント・松下萌子(23)が、7月下旬に東京・日本橋の三越劇場で行われる公演「眠れる森の美女」で舞台初主演することが18日、分かった。

 1997年の同コンテストでマルチメディア賞を獲得した“美少女”が、デビュー9年で初舞台を飾る。バレエやディズニー映画でも有名な童話「眠れる森の美女」の舞台版。松下は100年の眠りに落ちるヒロインの王女を演じる。

 舞台は7月22日から同30日まで16公演。「初めての舞台ということで不安もありますが、すごく楽しみにしています。夏休みなのでぜひ、家族みんなで遊びに来てもらえたらうれしいです。一生懸命がんばります」と意気込んでいる。

 同コンテストでは上戸彩(20、特別賞)の同期となる松下は2001年にエイベックスから歌手デビュー。最近はフジテレビ系ドラマ「愛のソレア」に主演するなど女優として活躍しているが、舞台出演でさらに演技の幅を広げる。

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