フィギュアスケーター兼モデルの浅田舞(17)が20日、群馬県のスケートリンクでTBS特別ドラマ「赤い奇跡」(今春放送)の収録に参加し、女優デビューを果たした。
主演深田恭子(23)のライバルとなる後輩スケーター役で、ダイナミックな演技や深田との握手のシーンなどを演じた。自前のコスチュームでダブルアクセルやビールマンスピンを披露した浅田は「緊張しましたが、あこがれの深田恭子さんと共演できてうれしい。演技はともかく、ドラマに出られたことは金メダルです」。
トリノ五輪のフィギュア女子代表陣に対しても「3人とも自分の実力が出せるように頑張ってほしいです」とメッセージし「4年後の五輪には妹(浅田真央=15)と2人で出たい」と話していた。