橋本愛実 連ドラ初出演でキャバ嬢

タレントの橋本愛実(21)が4月14日スタートのテレビ東京系ドラマ「下北 GLORY DAYS」(金曜、深夜0・12)で連ドラ初出演することが1日、分かった。ドラマは「週刊ヤングサンデー」(小学館)に連載中の同名マンガをドラマ化したもので、橋本は国立大学医学部を目指す2浪の予備校生・上原真央役。夜はキャバクラでアルバイトし、特技が“カカト落とし”というユニークなキャラだ。
 このドラマはテレビ東京が昨年10月にスタートさせた金曜深夜の“ドラマ24”の第3弾。「週刊ヤングサンデー」に連載中の人気マンガ「下北 GLORY DAYS」をドラマ化した。
 浪人生・大野優太(一太郎)が恋人田嶋みのり(瀬戸早妃)を追って上京し、情報誌で見つけた東京・下北沢のシェアハウス「ぬーとぴあ」に入居してみると…。シェアメート5人は全員女性でしかも若くてセクシー―という、恋あり、笑いあり、涙あり、お色気たっぷりの青春ラブコメディーだ。
 橋本は優太と同じ予備校に通う上原真央役。偏差値70ながら、2浪で国立大学医学部を目指し、生活費を稼ぐため夜はキャバクラでアルバイト。怒ると“カカト落とし”が出てしまう気の強い女性だ。
 97年の「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞に輝いた橋本は乗馬、スキーが得意なスポーツウーマン。「初の連ドラレギュラー出演で緊張しますが、自分らしく、のびのびと皆さんの印象に残るような体を張った演技ができるよう頑張ります。“カカト落とし”に注目してね」とアピールした。

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