HG 古巣で“凱旋フォ~!!”

“お笑いゲイ人”のレイザーラモンHG(30)が10日、かつてダンサーとして勤務していた大阪市中央区のニューハーフショーハウス「Bettyのマヨネーズ」で“凱旋イベント”を行った。HGは、新曲「YOUNG MAN」を熱唱。約150人の観客からの歓声はやむことがなく、「セイセイセイ、少しは思い出話もさせてください…」とタジタジになる盛り上がりだった。
 約1時間、ニューハーフの華麗なステージの余韻が残る中、おなじみのレザーファッションでHGが登場。ほぼ8割は女性という観客から「ギャー!!」と耳をつんざく歓声がわき起こった。
 HGは2004年12月から、ブレーク直前となる05年3月まで、ニューハーフと絡むマッチョダンサーとして同店のステージで活躍していた。同店のショーダンサー募集に、「売れてないけど、面白いのがいてる」とHGを紹介する声があり、そのまま舞台に上がるようになってからは、全国区に駆け上がる直前まで“ゲイ”を磨きあげてきた。
 この日のステージでは、Bettyママら、かつての仲間に囲まれ「本当に懐かしいですねぇ」と素の住谷正樹に戻る場面もチラホラ。ママから「本当にまじめな子で…。売れてくれてうれしい」と言葉をかけられると、うれしそうにほおを赤らめた。
 ステージで、HGとして発売したデビューシングル「YOUNG MAN」を披露すると、一気にボルテージアップ。かつては自分の役柄だった筋骨隆々の男性ダンサーを従え、野太い歌声を店内に響かせた。
 ショーの最後には、観客からひと際大きな拍手を浴び「これからも、頑張っていきます。ベティマヨ、フォー!!」と腰をグラインドさせ、声援に応えた。

えちうらが習志野市立習志野高校の卒業式でライブ

熱愛芸能ニュース

荒川静香がイナバウアーでCMに「新・爽健美茶」

Track Back URL: