KONISHIKIが入院…コンサートは夫人の千絵さんが“代打”
タレントでハワイアン歌手のKONISHIKI(42)が肺炎でダウンし、入院していることが3日、分かった。所属事務所によると、先月中旬から風邪をこじらせ、せきが止まらない状態が続いていたという。そこで同27日に都内の病院で診断を受けたところ、肺炎で2週間の入院が必要と言い渡された。
4日、東京・江東区のティアラこうとうで行われるジョイントコンサートに出演予定だったが、急きょKONISHIKIに代わって、夫人の千絵さん(30)が出演して歌うことになった。
千絵さんは結婚以来、TAUPOのアーティスト名でKONISHIKIのライブやCDでコーラスとして参加。同公演でもコーラスで出演する予定だったが、人気デュオ「ラウラ」とともにメーン歌手としてハワイアンミュージックを歌い、内助の功を発揮する。公演は「島の歌を聴け」と題し、ハワイ、ジャマイカ、沖縄の音楽を堪能できる。
KONISHIKIは、5日にも静岡市の清水文化センターでコンサートを開く予定だったが、4月16日に延期となる。