お笑いコンビ、カンニングの竹山隆範(34)が1日スタートのテレビ東京「竹山先生。」(土曜後6・30)で初の冠番組を持つことになり、意気込みを語った。
名を冠した番組を持つことはメジャーの仲間入りの証明。目標にする芸人も多いが、竹山は「僕の番組うんぬんという気持ちは、全然ない」と意外にあっさり。が、番組自体の話になると、あのキレ芸の片鱗を見せるトークを展開した。
番組は、“竹山学園”の学園長に扮した竹山がレギュラーの生徒たちと「学校は何をするべき場所か」を考え、理想の学校を作っていくバラエティー。制作側に「あのキレ芸は、熱い正義の血が流れる証」と“熱血教師”の素質を見込まれた。
「成績は中の下でしたが、とりあえず学校へ行き、これが面白い、これは怒られるとか、色々な感覚を学んだ。それが芸人となった今、役立っている」と竹山。「色々な体験ができる場所を作りたい。ガチンコで泣いてしまう『金八先生』のような輪ができたら」と思いをはせていた。