蛭子さん59歳婚!お見合い企画で知り合い19歳下とゴールイン

タレントとしても活躍中の漫画家、蛭子能収(えびす・よしかず)さん(59)が、年明けにも再婚することが21日、分かった。お相手は平成15年4月に女性週刊誌「女性自身」(光文社)の“誌上お見合い”で知り合った一般女性(40)。愛妻の死を乗り越え、3年半の交際を実らせた蛭子さんは「初デートのときから結婚を考えていた。外見はハリセンボンの近藤春菜さんに似ていて、かわいいタイプ」とゾッコンの様子だ。

 2人の出会いは、15年4月15日発売の女性週刊誌「女性自身」上で行われた“誌上お見合い”企画。東京・文京区の椿山荘にある料亭で、応募してきた読者4人対蛭子さんで行われ、蛭子さんが「最初からタイプだった」と、お相手の女性に一目ぼれした。

 芸能界一の競艇好きとして知られる蛭子さんは、実家が大阪・住之江競艇の近くという女性と意気投合。東京・多摩川競艇場で初デートし、その後も競艇場デートや趣味の旅行を共にするなどして愛を深めてきた。

 気になるお相手の女性は、家事手伝いで身長約1メートル60の“ぽっちゃり美人”。優しい笑顔がチャーミングで、蛭子さんによると、外見はお笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜(23)に似ているという。

 13年8月には妻の貴美子さん(享年51)が肺高血圧症のため死去。愛妻家として知られる蛭子さんは、最愛の妻の死に大きなショックを受けていた。そんな蛭子さんを励まそうとした同誌の企画が、年齢差19の“年の差カップル”を生むことになった。

 この日、香川・丸亀競艇場のイベントに参加していた蛭子さんは、「結婚といっても、こんな年だし、僕なんかたいした大物じゃないから全然めでたくないよ~」と大テレ。関係先への報告など、順序を経なければならないとした上で、年明けにも入籍したい意向を明かした。

 女性は妊娠はしておらず、挙式は身内だけで行う予定。お相手の女性について、蛭子さんは「かわいいタイプ。初デートのときから結婚のつもりでいました。痴話げんかとかもあったけど、別れようと思ったことは一回もない。この人に決めていました」とメロメロの様子。

 競艇場デートから始まった恋は、どんな舟券よりうれしい“大当たり”となったようだ。

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