TOKIOの国分太一(32)がTBS・MBS系英会話バラエティー「叱ってブロンド先生~英会話ダメ出しバラエティ~」(30日、深夜0・20)で司会を務めることになり、このほど都内で収録が行われた。
番組は国分が外国人タレントを多数抱える芸能事務所の社長業を代行するという設定で、外国人タレントから慣れない英語で質問を突きつけられ四苦八苦する。英語の学習は中学でストップ、海外への一人旅の経験もないだけに、国分は外国人タレントと会話が全くできず「最悪です。自分の英語力にビックリ。今まで何だったんだろうと…。(みなさん)笑ってください。自己採点?2点じゃないですか」と肩を落とした。
それでも英語には興味を示し、「どんな手を使ってでもしゃべれるようになった方がいい。一番早いのは(外国人の)彼女を迎えることですね」と口に。さらにマスターした際には「ロンドンとかいいですね。サッカーを見に行きたい。(エリック)クラプトンとしゃべってみたい。好きですから」と将来の“夢”を熱く語っていた。