4人組ロックバンド「アンダーグラフ」のボーカル・真戸原直人(29)が結婚したことが28日、分かった。バンドの公式HPで発表した。
真戸原は「先日、インディーズの頃から傍に居てくれた女性と入籍しました。音楽と向き合う心が強くなり続ける中で、一歩前に進む決心をしました」と報告。相手が一般女性ということから、年齢や職業など詳細は明かしていない。
関係者によると入籍は今秋。メンバーに報告も済ませ「何故か『寂しいなー』を連発された」とコメント。「僕にとって『音楽』『アンダーグラフ』の意味合いは変わることはない」とつづり、現在は新曲の制作中であることも伝えた。
アンダーグラフは2000年春に結成し、02年3月にインディーズからデビュー。04年9月のメジャーデビュー曲「ツバサ」がヒットした。
真戸原は作詞作曲も手がけ、今年発売のシングル「ユビサキから世界を」は、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」で知られる行定勲監督によって映画化された。今冬は初のホール会場を回るツアーを成功させている。