歌手、北山たけし(33)がこのほど、グアム島でクルーズ船の一日船長を務め、ファンら約60人とともに新曲「ふるさとの夕陽」のヒット祈願。グアムの美しい夕日を背に、NHK「紅白歌合戦」3年連続出場に向けて飛躍を誓った。
平成16年のデビュー以来、初の海外イベントとなった北山は「学生のころは、地元(福岡県)の夕日を見ながら友達と歌手になる夢とかを語り合っていた。福岡の夕日はきれいですが、グアムの海もすごい」と大感激。
ディナークルーズでは船長ルックに身を包んで同曲など4曲を熱唱した。その後、地元の日本人向けラジオ、FM104の番組「Kaba CH(チャンネル)!」に演歌歌手としては初の生出演。「ぜひ挑戦したかった」というドッグレースを観戦するなど、南国の夜を満喫していた。