海老蔵&サトエリ破局 交際宣言からわずか3か月

熱愛が伝えられていた歌舞伎俳優の市川海老蔵(29)とタレントの佐藤江梨子(25)が、破局していたことが8日、分かった。9日発売の写真誌「FRIDAY」が報じている。海老蔵は同誌の取材に破局の事実を認め、佐藤の所属事務所も「書かれていることは事実。別れました」とコメント。この日、海老蔵は今月23日に開幕する歌舞伎のパリ公演のけいこ、佐藤は映画ロケと、それぞれの仕事に打ち込んだ。

 9日発売の「FRIDAY」によると、映画関係者の話として、2月は海老蔵は博多座での公演、サトエリは映画のロケと多忙で会う時間がほとんどない状態だったという。その間、海老蔵からサトエリに「別れよう」という意味のメールが送られ、破局に至ったという。海老蔵は同誌の「破局は事実か」という直撃に「えぇ…」と認めた。一方、サトエリの所属事務所も、同誌の記事を受けて「書かれていることは事実。別れました」とした。

 サトエリは2月27日付のブログで「世の中には色々な人がいます。中には人を傷つけるのが好きな人も、悲しいけれどいたりします」とアップ。翌28日には「強がり卒業式」と題し、左目から涙を流し自身の顔写真付きで「傷ついて初めて分かる。自分勝手な思い上がりと思いこみ。傷ついたら本当の自分に気付けます。傷ついたぶんだけ私は自分を築いてやろうっと思います」とつづっている。

 2人の交際が伝えられたのは、昨年10月。もんじゃ焼き店や映画館でのデート。その後、海老蔵の誕生日の12月6日、サトエリの主演映画「口裂け女」の試写会で「堂々としたい」と交際宣言。同日に海老蔵も「仲良くさせていただいております」と語った。

 2人を知る関係者によると、最初は海老蔵の猛アタックから始まり、当初はサトエリが迷っていた時期もあったが、海老蔵のまめなエスコートもあって逆にゾッコンになっていったという。海老蔵は03年に隠し子が発覚、同時期に米倉涼子(31)との熱愛が明らかになったが、05年には別れていた。交際宣言からわずか3か月。今回の破局の原因は語っていないが、華やかなカップルの交際はあっという間に終わってしまった。

 ◆市川 海老蔵(いちかわ・えびぞう)本名・堀越孝俊。1977年12月6日、東京都生まれ。29歳。12代目市川團十郎の長男で、83年に歌舞伎座「源氏物語」春宮で初お目見え。85年「外郎売」で初舞台、7代目市川新之助を襲名。03年にはNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」で主演の宮本武蔵役を務めた。04年に11代目市川海老蔵を襲名し、同年パリで欧州では初の襲名披露公演を行う。

 ◆佐藤 江梨子(さとう・えりこ)1981年12月19日、東京都生まれ。25歳。99年ドラマ「美少女H」でデビュー。B88・W58・H88センチのプロポーションでグラビアやバラエティー番組に出演。03年「プレイガール」で映画初主演を果たし、04年の映画「キューティーハニー」も話題となった。03年には初のエッセー&詩集「気遣い喫茶」を出版するなど、多方面で活躍中。

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