江守徹、軽い脳梗塞でドラマ降板…現在自宅療養中

俳優の江守徹(63)が軽度の脳梗塞(こうそく)で入院し、現在自宅療養中であることが9日、分かった。

 所属する文学座によると、2月27日朝に江守が体調不良を訴え、病院で検査を受けたところ、軽度の脳梗塞であることが判明。同日に入院し、点滴などの治療を受け、8日に退院した。現在は復帰に向け、自宅療養中という。

 このため、4月からレギュラー出演を予定していたテレビ朝日系の新連続ドラマ「その男、副署長~京都河原町署事件ファイル」(木曜後8・0)を降板。ほか、単発でゲストを予定していたバラエティー番組の出演などを取りやめた。

 仕事については、3月中の復帰を目指している。

 「その男-」は船越英一郎(46)主演。江守は京都府警河原町署の警務課長、近藤時男役で3月1日から自身の撮影に入る予定だった。代役は本田博太郎(56)が務める。

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