女優の大地真央(51)が結婚することが14日、分かった。相手は12歳年下で、世界的に活躍するインテリア・デザイナーの森田恭通氏(39)。昨年12月に知り合い、わずか3カ月の交際でゴールイン。ともに再婚で、今夏にも挙式する。
大人の恋を実らせた。大地は自身のホームページで「本日、3月14日、かねてからお付き合いをさせていただいておりました、森田恭通さんと婚約をいたしました」と報告。「彼といると、ピュアな気持ちで私が私でいられるような気がしています」と、素直に喜びをつづった。この日はオフで、15日にも都内で記者会見する予定。
12歳の年齢差も吹き飛ばすほどのスピード婚。2人が友人の紹介で知り合ったのは昨年12月のこと。当時、大地は東京・日生劇場で主演の舞台「紫式部ものがたり」を上演中。期間中、たびたび劇場に足を運ぶ森田氏の姿が目撃されている。
大地が51度目の誕生日を迎えた2月5日には、仲間たちがバースデーパーティーを開き、仲良く参加。その後、2人だけでお祝いをするなど、アツアツぶりが雑誌などで報じられ、「いいお付き合いをしています。あたたかく見守ってほしい」などとコメントしていた。関係者は「森田さんは友人に、早くから“大切な人”です、と大地さんを紹介していたようです」「出身が同じ関西ということで、初めから話も合い、親しみを持っていたみたい」と話している。
森田氏は、日本だけでなく香港、ニューヨーク、パリなどで話題のインテリアを手掛け、世界で最も注目されるデザイナーの1人。中学時代はやんちゃぶりが度を過ぎて保護観察処分になったこともある。97年に結婚するが、1年半で離婚。一方、大地も03年12月に、松平健との結婚生活が破局しており、大地は「お互いバツ一同士、決意も新たな再婚です」と記している。
挙式・披露宴などの時期や場所は未定だが、今夏ごろには大地のゴージャスなウエディングドレス姿が見られそうだ。