テレビ朝日の夕方の報道番組「スーパーJチャンネル」(月~金曜後4・53)のメーン司会を務める小宮悦子キャスター(48)が今年3月、10歳年下のテレビディレクター(38)と離婚していたことが4日、分かった。5日発売の「女性セブン」(小学館)が報じているもの。小宮キャスターは2度目の離婚となる。
小宮キャスターは94年12月31日に、当時出演していた「ニュースステーション」を担当していた制作会社ディレクターだった男性と結婚。女性セブンによると、男性の母親は離婚について認め「時間の(すれ違いの)問題だと思います。慰謝料も全くなかったと聞いています」と語っている。
テレビ朝日では「プライベートなことはお答えできません」とコメント。同局関係者は「離婚したのは事実のようです」としている。
小宮キャスターは83年に広告代理店勤務の男性と結婚したが離婚。2度目の結婚生活も順風満帆なことばかりではなく、00年には夫と家庭ある女性との不倫が発覚。女性の夫が、小宮キャスターの夫に対して慰謝料を求める民事訴訟をおこし、不倫騒動が公になった。
訴訟は02年7月に小宮キャスターの夫と不倫相手の女性が、女性の夫に300万円を支払うことで和解。この騒動などが引き金となり夫妻の結婚生活は事実上破たん、離婚は秒読みとみられていた。しかし、小宮キャスターは夫との離婚を選択せず、夫婦関係を維持してきた。
1度は乗り越えたかのように見えた離婚危機だったが、すれ違いの末に今回の決断に至ったようだ。
小宮キャスターは4日、普段通り「スーパーJチャンネル」に出演。プライベートに言及することはなかった。