長渕剛が生ギターで講堂ライブ!仙台の中学・高等学校で

シンガー・ソングライター、長渕剛(50)が15日、仙台市の聖ウルスラ学院英智中学・高等学校でゲリラライブを行った。16日発売の4年ぶりのニューアルバム「Come on Stand up!」プロモーションの最後を飾るもので、当地のローカル番組の協力で実現した。

 同校は2年前まで女子校で、集まった600人のうち男子は30人だけ。まず、昼の校内放送をジャックした長渕は、「イキな校長だよね。俺、入学したいよ。女子学生ばっかりだし」とゴキゲン。放送で生徒を講堂へ集め、アコーステックギター1本で乗り込んだ。

 普段のライブとは違い、黄色い歓声が長渕を迎えたが、叩きつけるようなギターの爆音に、嬌声はどよめきに一変。自然発生的に大合唱が広がった。そして長渕は新作からの「Tomorrow」や「乾杯」など7曲を熱唱。「みんなが思うほど、人生は長くない。だから、今を、今を思いっきり生きようぜ!」と叫んだ。

 終了後の生徒たちは大興奮。「最高!」と連呼し長渕の控え室へ押しかける女子生徒も出た。高等部2年生の佐々木千穂さん(16)は「女の子ばかりの生活で、ささいなことが面倒な悩みになったりするけど、プラス志向になるエネルギーをもらった」と、長渕の曲が持つパワーに感動していた。

 10代の魂を激しく揺さぶった長渕は「彼女たちの純粋な感性が、ダイレクトに響いたよ。これを忘れちゃいけないって、奮い立たせられたね」と自身も大いに触発された様子だった。

赤江珠緒キャスターがディレクターとの熱愛交際を認める

熱愛芸能ニュース

現役女子大生の谷村奈南が赤レンガ倉庫で行われた横浜学生の祭典に出演

Track Back URL: