“僧侶”が“悪男”に変身!?保阪尚希がフジ系昼ドラに初主演

フジテレビ系で10月1日スタートの昼の連続ドラマが「愛の迷宮」(月~金曜後1・30)に決まり、俳優、保阪尚希(39)が昼ドラ初主演することが3日、分かった。

 今年4月に熊本県合志市の六水院で得度。剃髪せずに芸能活動を続けてきたが、これが出家後初の連ドラ出演となる。

 同作は、愛のない結婚をした男女とその子供の代まで続く愛憎劇、悲劇を推理仕立てで描く。保阪は鮎川コンツェルンの跡取り・光男役。名家から嫁いだ宮本真希(29)演じる妻・文香がいながら、高橋かおり(31)扮する兄の未亡人・可奈子を愛人にしている設定。“僧侶”にはおよそほど遠い、生臭く悪い男の役だが、「昼ドラはこれまでもストーリーがおもしろいと思って見ていた。昼ドラは『歴史のひもとき』。毎日、おもしろいと思う」と自信ありげだ。

 制作の東海テレビによると、先月29日のクランクイン当日、保阪の3日間の断食にぶつかっていたが、普段と変わらぬ様子で芝居に集中していたという。出演はほかに黒川芽以(20)、阿部進之介(25)、河合龍之介(24)ら。

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