現役女子高生歌手・宇浦冴香(18)が7日、東京・汐留の日テレ前ステージでミニライブを行った。
8日に発売される4枚目のシングル「休憩時間10分」の記念イベントで、東京では初めてのミニライブ。チェックのミニスカートで美しい“生足”をオープンにして熱唱。大阪在住のため「自分の中ではアウェーの感覚だったけれど、すごく温かくて皆さんのってくれた」と750人の観衆を前に新曲を含む全6曲を披露した。
2枚目のシングル「Sha la la-アヤカシNIGHT-」からB’zの稲葉浩志がプロデュースし注目を集めているが、今回は宇浦自ら作詞を担当。「勉強キライ」や「彼氏ほしー」など等身大の高校生の心情がつづられており、「高校生活? まじめだと思います。勉強は好きじゃないですけれど…。テスト期間にライブが重なると大変ですが、楽しんでいます」と笑顔。恋愛については「今は音楽で頑張りたい」と答えた。