女優の松居一代(50)が、今月7日に鼻骨陥没骨折の重傷を負っていたことが明らかになり9日、都内で会見した。13日の楽天対オリックス戦(Kスタ宮城)の始球式の練習中、誤って顔面に硬球が直撃。救急搬送されていた。大事には至らず、始球式には予定通り登板するという。
全治1カ月の重傷にも仕事も再開するなど順調な回復ぶりに松居は、「ご心配おかけしました。芸能生活29年、まさか素顔で皆様の前にでるとは」と表情も明るかった。骨は見事に陥没していたが、9日には投球練習も再開したという。
日本テレビ・読売系新バラエティー番組「日本史サスペンス劇場」(16日スタート、水曜、後7・58)の会見に出席した夫で俳優の船越英一郎(47)は、「本当にタフというか…当てたのはボクという、うわさもあるけど違います。アリバイがあります」と笑いを誘っていた。